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失敗しない病院選び!自毛植毛の施術法と費用・料金を徹底比較!

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こちらでは自毛植毛の病院選びに必要な知識である、自毛植毛の施術法と、治療費用などについて解説しています。

自毛植毛を受けることを既に決めていて、どのクリニックにしようか迷っている。そんな貴方には最適です。

ちなみに自毛植毛のクリニック選びの前に、絶対にしておかなくてはならないのは、以下の2つです。

  1. 自毛植毛の各施術法の特徴や違い
  2. 自毛植毛の費用・料金について

これらについて徹底解説して行きます。そして最後にはおすすめな自毛植毛クリニックもご紹介するので、最後までご覧ください。

ちなみに今すぐにおすすめのクリニックを知りたい貴方はこちら

自毛植毛の各施術法の特徴や違いを知る

自毛植毛は外科治療となる分野ですので、投薬治療と違って「技術」が関係してきます。

植毛治療はかなり昔から行われてきましたが、その間に治療技術が進歩し安全性や移植毛の定着率が格段に上がってきています。

現在取られる移植法には数種類ありますので、どのようなものがあるのか見ていきましょう。

 

1. FUE法(ダイレクト法)

FUE法と呼ばれる手法はどちらかというと移植数の多さや効率よりも体への侵襲を低減することを優先する手法です。

パンチと呼ばれる器具で毛根を個別に採取することでできるだけ身体的負担を低減することができます。

医師が手技でドナー採取する方法と、機械を使ったロボット採取の方法があります。

有名な採取ロボットには「ARTAS」があり、4つのCCDカメラで髪の毛の角度や向きなどを確かめながら医師のコントロールの元でドナーを採取します。

ロボットに頼らない方法ではアイランドタワークリニックが誇る「i-direct法」が有名で、FUE法の弱点となる広範囲・大量移植の難しさを克服しています。

FUE法は元々は傷跡を目立ちにくくする効果がありますが、ドナー採取量が1000グラフトを超えると傷が目立ちやすくなります。

 

2.FUT法(ストリップ法)

技術的にFUE法よりも簡単なFUT法は多くのクリニックで採用している手法です。

メスで皮膚ごと切り取ってドナー採取を行います。

ドナーは株分けされた後で移植されます。

一度に多くのドナーを採取できる点で有利ですが、切り取った痕を縫合するので傷跡が目立ちやすくなる欠点があります。

しかしFUT法では毛根の周辺組織ごと採取できるので定着率が高く、仕上がりがより自然になる利点もあります。

 

3.フラップ法

フラップ法は切り取った皮膚ごと移植してしまう方法で、短時間で大量の移植が可能とされています。

しかし実際には移植後に血流が滞り頭皮が壊死してしまうリスクが高いため現在では行われることは通常ありません。

 

4.単一植毛(ニードル法、Choi式)

単一植毛は植え付け用の針を使って手動で一本づつ植毛していく方法です。

植え付けの際の圧力の調整や毛の向きの設定など、医師の技量によって定着率に影響が出ることもありあまり推奨できない方法です。

 

自毛植毛法の違いについてのまとめ

現実的に私たちが選択できる植毛の方法は主流となっているFUE法とFUT法のどちらかです。

選択の基準としては移植範囲の広さによる使い分けがあります。

移植範囲が比較的狭い場合は、傷や侵襲が少ないFUE法が第一選択肢になります。

移植域が広範囲の場合、あるいは費用面を重視して少しでも安くあげたい場合は傷や侵襲のリスクが上がるものの、FUT法が第一選択肢になります。

 

自毛植毛の費用・料金について知る

自毛植毛は手術ですから一度の治療で一気に高額の費用が発生してしまいます。自毛植毛の費用体系について見ていきましょう。

 

1.初期費用は高いがランニングコストがかからない

投薬治療と比べると初期投資として一気に数十万円のコストがかかる点で苦労します。

しかし投薬治療は薬の使用を止めると再び薄毛が進行してしまいますが、自毛植毛の方は移植に正常すれば以後はAGAの影響を受けない毛根から永続的に髪の毛の生え変わりが続きますから、ランニングコストがかからないというメリットがあります。

およそ3年から4年の間投薬治療続けることを想定した場合、結果的に自毛植毛の方が安くなるケースもあります。

 

2.高額だが医療ローンを組むことで治療を受けられる

一度に高額の費用を準備できないと植毛治療を受けられませんが、多くのクリニックでは医療ローンの提供があります。

クリニックと提携しているローン提供機関でローンを組むことで融資を受け、治療費用を捻出することができます。

投薬治療にも月に数万円かかるのが普通ですが、ローンを組むことでこれと同じくらいの月額負担に抑えることができます。

 

3.薄毛の進行度や植毛法によって費用が異なる

自毛植毛治療では個人ごとに移植範囲が異なりますから費用感も人それぞれです。

採用する移植方法や使用する器具によっても違いが出るのは仕方がありません。

一般的に技術力を要するFUE法の方がFUT法よりも高くなる傾向がありますが、同じFUE法でもロボットを使用する場合は技術的負担が減る分費用も安くなる傾向にあります。

今回は自毛植毛シェア1位のアイランドタワークリニックを例に具体的なケースを想定し費用感を見てみましょう。

 

3-1.生え際の後退が進んだ場合

画像引用植毛にかかる費用について|自毛植毛ならアイランド

クリニック 移植毛髪数 グラフト数 治療費(税抜き)
アイランドタワークリニック 1,080~1,620本 400~600グラフト 680,000~920,000円

いわゆるM字タイプの薄毛が進行し治療を要するレベルにまで達したとした場合、両方の生え際に対しておよそ1000本から1600本程度の本数、グラフト数にして400~600グラフトほどの量が必要になります。

この場合の費用感は68万円~92万円程度となります。

 

3-2.前頭部から頭頂部に進行した薄毛

画像引用植毛にかかる費用について|自毛植毛ならアイランド

クリニック 移植毛髪数 グラフト数 治療費(税抜き)
アイランドタワークリニック 2,160~3,240本 800~1,200グラフト 1,160,000~1,640,000円

いわゆるU字(A字)タイプの薄毛が進行し治療を要するレベルにまで達したとした場合、およそ2100本~3200本、グラフト数にして約800~1200グラフトほどの量が必要になります。

この場合の費用感は116万円~164万円程度となります。

M字よりも額部分の移植が必要なことからその分費用が高くなります。

 

3-3.頭頂部の薄毛

画像引用植毛にかかる費用について|自毛植毛ならアイランド

クリニック 移植毛髪数 グラフト数 治療費(税抜き)
アイランドタワークリニック 2,700~4,050本 1,000~1,500グラフト 1,400,000~2,000,000円

いわゆるO字タイプの薄毛が進行し治療を要するレベルに達したとした場合、およそ2700本~4000本程度、グラフト数にして1000~1500グラフトほどの量が必要になります。

この場合の費用感は140万円~200万円程度となります。

 

クリニックの自毛植毛の方法・費用・料金を比較

 クリニック 500グラフトの費用 植毛法 所在地 おすすめ度 公式サイト
アイランドタワークリニック 80万円 FUE(i-direct) 東京、大阪、仙台、福岡 星5個 公式HP
AGAルネッサンスクリニック 49.8万円 FUE(ARTAS植毛)、FUT(ドナートリップ法) 東京、大阪、仙台、福岡 星4個 公式HP
TOMクリニック 34万円 FUE(ARTAS植毛) 東京(大阪は植毛未対応) 星4個 公式HP
聖心美容クリニック 49.8万円 FUE(ARTAS植毛) 札幌、東京、大宮、横浜、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡 星3個 公式HP
AGAスキンクリニック 75万円 単一植毛(Hair Moving植毛法) 全国35箇所(北海道、本州、四国、九州、沖縄に医院有り) 星2個 公式HP

自毛植毛治療を受けられるクリニックで有名どころを比較してみると、料金的に優秀なのがTOMクリニックです。

一般的に費用が高くなりがちなFUE法でもARTASロボットを導入することで費用を抑えています。

侵襲の少ないFUE法でさらに安く上げることができるのは良いですね。

一方技術力の高さや移植毛の定着率の高さなど、精度の面で選ぶならばアイランドタワークリニックが優秀です。

i-direct法によって侵襲度を抑えつつ、大量・高密度移植を可能にし、加えて自然な仕上がりも実現しています。

AGAルネッサンスクリニックではFUE法とFUT法のどちらを選ぶか患者さんが選択することができます。

また投薬治療やメソセラピーも受けることができるので自由度があります。

 

おすすめの自毛植毛のクリニック2選

以上植毛治療について費用負担などを見てきましたが、当サイトでお勧めする自毛植毛クリニックを二つご紹介します。

 

植毛技術で選ぶなら業界シェア6割のアイランドタワークリニック

植毛治療本来の目的である正確・安全な薄毛改善を最優先にするならば技術的に優れているアイランドタワークリニックで決まりです。

このクリニックは植毛治療専門ですので経験数と治療実績が圧倒的です。HPでも自信の高さが伺えます。

メスを全く使わず、それでいて大量・高密度移植を可能にし、95%以上の高い定着率を誇るi-direct法が定評を得ています。

熟練の医師によるデザイン性の高さも好評を得ています。

アイランドタワークリニックの無料カウンセリングはこちら

 

 

料金の安さと選択肢で選ぶならTOMクリニック

一方、費用面で心配がある方はTOMクリニックをお勧めします。

植毛治療の費用面ではTOMクリニックが最も優秀といって良いでしょう。

FUE法ですので侵襲度も低いですし、ロボットを用いて技術負担を減らす分費用負担も減っています。

また植毛治療だけでなく投薬治療の選択肢も用意されているのでどちらにするかを選択することができます。

医師に症状を見てもらって最適な治療を受けることができます。

TOMクリニックの詳細はこちら

 

 

自毛植毛の病院選びについてのまとめ

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以上、自毛植毛について技術面や費用感などを見てきましたが、ポイントとしては自分に合った移植方法を選ぶことです。

そしてその方法を採用しているクリニックから、さらに技量や費用面の考慮も入れて最良のクリニックを探し出すことです。

実際にはクリニックでのカウンセリングなどを経て、相性なども考慮する必要がありますが、事前のリサーチ段階では上記ポイントを抑えながら各クリニックの情報を採集していくことが肝要です。

技術力やデザイン性重視なら「アイランドタワークリニック」、費用面なら「TOMクリニック」で決まりですね。

貴方の自毛植毛の成功の手助けになれば幸いです。

 

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