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フィナステリドの服用で発生する副作用の危険性とは?

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フィナステリドはAGAの抜け毛防止に効く薬です

フィナステリド錠は複数の種類があります。AGA(男性型脱毛症)に効果がある反面、注意しなければならない点もいくつかありますので、服用を考えている方は是非最後までご覧になってください。

フィナステリドの副作用について

フィナステリド錠は、2005年末に万有製薬から国が認可した医薬品として販売されています。医薬品なのでAGA治療には効果を期待出来ますが、副作用も少なからずありますので注意が必要になります。

フィナステリド錠の副作用は大きく分けて3つあります。

 

1.性機能への影響

性機能への副作用の影響として、まずは性欲減退する可能性があります。発症率はほとんどの方は見受けられないため、そこまで気にすることはありません。

次に勃起不全です。これに関しても薬の副作用としてはほとんどの方は見受けられないため、気にする必要はありません。薬を飲んだことで勃起不全になると自分で思い込んでしまうこともあるため、心配し過ぎないようにしましょう。

次は精子減少です。これは実際に起こる症状になります。誤解しないで欲しいのですが、精子の数が減るわけではなく精液の量が減るだけなので、子作りを考えている方は安心してください。

次は胎児への影響です。これについては薬を服用していても胎児への影響はありませんので安心してください。ただし、妊娠している女性が飲むことは胎児への影響が懸念されますので絶対にやめてください。

 

2.うつ症状発症

 男性ホルモンが減少すると、気分がいい時や悪い時が交互に現れるなどの変化が起こりやすくなります。うつ症状を発病する確率は非常に少ないですが注意が必要です。

 

3.肝機能障害

フィナステリドを服用すると成分が肝臓に蓄積されます。そのため、肝臓への負担が大きくなります。元々肝臓が弱い方が服用すると肝臓不全などを引き起こす可能性がありますので注意が必要です。

 

 フィナステリドの副作用について徹底解説

フィナステリドは、男性の薄毛改善効果は期待出来ますが、女性には効果がほとんど見られません。特に妊娠している女性は服用を禁止されています。

理由として、フィナステリドの成分は、男性ホルモンの抑制などを目的とした薬なので、妊娠中の胎児(男の子)の生殖器の成長を妨げてしまい異常児が生まれてしまう可能性があるためです。

また、フィナステリドの粉末や皮膚に触れてしまうと成分が皮膚から吸収してしまうこともありますので注意が必要です。

結婚をしている家庭では妊娠している奥さんや子供にフィナステリドを触れさせないように旦那さんが薬の管理を徹底して行うことが必要になります。

 

フィナステリドのメリットについて

フィナステリドは、薄毛治療薬として世界で認められている薬です。育毛自体を改善することは難しいですが、抜け毛を予防するには最適な薬になります。

また、フィナステリドを1年~3年継続して服用したことで薄毛の改善効果は58%から78%まで効果が上がる事も研究で発表されています。

フィナステリド錠は、個人で使用することが理由であれば海外からも輸入することが出来ます。日本でフィナステリド錠を購入するには医者に処方してもらわなければなりませんが、海外からの輸入であればインターネットなどで手軽に手に入れることが出来ます。

 

AGAに効果的なのはフィナステリドとミノキシジルだけ

AGA(男性型脱毛症)の治療薬としてフィナステリド錠とミノキシジルを両方とも服用している方もいるかと思います。

ミノキシジルは、頭皮の血行を促進する作用があり脱毛している毛根を再生する効果が見られます。ミノキシジルはタブレットタイプのものがおすすめです。

 

フィナステリドに興味がある方はAGAクリニックへ

AGA(男性型脱毛症)で悩んでいる特に若い男性の方はフィナステリドについて興味をもたれたのではないでしょうか?

AGAクリニックでは、さらに詳しいカウンセリングを無料で出来ますのであなたに合った治療薬を見つけることが出来きると思います。その中にはフィナステリド錠の処方も含まれているかもしれません。一度受診されてみてはいかがでしょうか?

ちなみにおすすめのAGAクリニックは参考記事をご覧ください。

 

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