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はげ治療薬をわかりやすく解説|効果・副作用

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はげ治療薬とは、成人男性の薄毛の原因であるAGA(男性型脱毛症)を治療するお薬のことです。

薄毛に悩んでいるのであれば、ミノキシジルやプロペシア(フィナステリド)の名前を聞いたことがある方も多いと思います。

こちらのページでは、そんなはげ治療薬について解説しています。最後までご覧になっていただけると、具体的な改善策が理解できると思います。

 

はげ治療薬は薄毛に効く2つの理由

日本人男性の薄毛の9割以上は男性型脱毛症とされていて、このタイプの脱毛症は進行性のため放っておくとどんどん進行します。

かねてから不治の症状とされていましたが、近年の特効薬の登場により治療が可能になっています。

 

1.成人男性の薄毛の原因AGA(男性型脱毛症)に有効

日本全国で推定1260万人が発症しているとされる男性型脱毛症AGAは適切な治療薬の投与を受けなければどんどん進行していきます。

一般の市販薬だけではAGAに対しては有効な治療効果を得ることができません。

現在使用されている特効薬にはAGAの根本原因である体内のホルモン系に作用することで劇的な改善効果を得ることができるものや、強力な血流増進効果のある薬剤など複数あります。

 

2.医学的に有効という根拠があるから

その特効薬は開発段階から臨床現場での使用まで幾年もの治療実績を積み重ねてエビデンスが得られてきました。

このエビデンスを権威ある医学団体がきちんと証明することにより最も有効な標準治療の指針ができ上がっています。

日本皮膚科学会が発表しているAGA治療におけるガイドラインでは、推奨度A(強く勧められる)の治療手段としてフィナステリドとミノキシジルを挙げています。

この二つが現在のAGA治療における二大成分となっています。

 

はげ治療薬の種類について

ところで、上記に上げた治療薬も含めて、私たちが選択できるハゲ治療薬は複数存在しています。

大きく分けて4種類あり、大別するとフィナステリド系、ミノキシジル系、デュタステリド系、サプリメント系に分けられます。

 

フィナステリド系(プロペシア)

フィナステリド系治療薬の効果

この系統の治療薬は体内で薄毛の原因を作るジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが生成されるのを強力に阻害します。

内服薬として使用され、副作用や体質により使用できない場合を除いて、AGAの治療では他のどの治療薬にも先駆けてこの系統の治療薬が処方されます。

日本ではフィナステリドを主成分にしたプロペシアが有名ですが、現在は厚生労働省の承認を得たファイザーがジェネリック品を製造しています。

また日本では認可されていませんがインド製の同系統薬フィンペシアなどもあり、個人輸入で購入する人もいるようです。

 

フィナステリド系治療薬の副作用

発現頻度は高くありませんが、報告されている副作用には性欲減退、勃起不全、精子減少、うつ、肝機能障害などがあります。

定量服用していればまず問題ありませんし、異常が出ても定期的な医師の診察を受けながら治療するので適切な処置が受けられます。

 

ミノキシジル系(リアップX5プラス)

ミノキシジル系治療薬の効果

この系統の治療薬には頭皮の毛細血管の強力な血流増進と新たな毛細血管の増設作用があります。

収縮しかけている血管を生き返らせて強制的に栄養を送り、毛根の活性を高めます。

日本ではこの成分を主成分にした大正製薬のリアップシリーズが有名で、最近は濃度を挙げたリアップX5プラスが人気です。

海外では効果の高い内服タイプのタブレットも使用され、国内でも一部のクリニックで処方されます。

 

ミノキシジル系治療薬の副作用

こちらも外用薬の場合は頻度は高くありませんが、低血圧、不整脈、動悸、めまい、多毛症、むくみ、などが報告されています。

また外用薬として使用する場合かゆみや発疹発赤などが見られることがあります。

 

デュタステリド系(ザガーロ)

デュタステリド系治療薬の効果

この系統はフィナステリドと同じ作用機序で治療効果を発揮しますが、その効果はフィナステリドの約1.5倍と増強されたものです。

フィナステリドよりも多くのDHTを抑制することでAGAの進行を妨げます。

国内では2015年に厚生労働省に認可された「ザガーロ」という製品名で流通しています。

ザガーロは「グラクソ・スミスクライン」の日本法人が製造販売しています。

 

デュタステリド系治療薬の副作用

作用機序が同じため副作用もフィナステリドと類似します。

勃起不全や性欲減退の他、乳房が痛むなどの症状も報告されています。

副作用とは違いますが、薬が段々効かなくなる耐性効果も指摘されているので、使用に際してはフィナステリド製剤と交互に使用するなどの工夫を要します。

 

サプリメント系(ボストン)

サプリメント系治療薬の効果

積極的にハゲを改善したいならばぜひ検討したいのがサプリメントです。

人気なのがボストンというサプリメントで、ビタミンや亜鉛、アミノ酸やノコギリヤシなど非常に多くの発毛サポート成分を取り入れることができ、治療薬の効果を側面から支援します。

これほどバランスのとれた発毛支援サプリはなかなかありません。

サプリメント系治療薬の副作用

サプリメントは医薬品ではないので副作用の心配はほぼ要りません。

ただし体質によりアレルギーなどが起こる可能性は否定できないので、気になる症状が現れないかどうか観察しながら使用しましょう。

 

はげ治療薬は併用により真価を発揮

上記に紹介した治療薬はできるだけ併用することで大きな効果を発揮します。

現在の知見で効果が高いとされているのがフィナステリド製剤とミノキシジル製剤、それにサプリメントの効果を合わせたトリプルアタックです。

初期のAGAならばこれで大きな改善が見込めるでしょう。

 

はげ治療薬の処方はAGA治療専門病院

サプリメント以外の処方薬はAGAの専門クリニックで処方してもらいましょう。

専門クリニックの医師は経験が豊富で海外の知見も積極的に取り入れ最新の知識であなたの薄毛を改善してくれます。

処方薬についても他の一般皮膚科とは雲泥の差が出るのでぜひ専門クリニックを利用するべきです。

 

一般病院の皮膚科ではダメな理由

一般皮膚科の医師はAGAに関して興味も薄く日々の治療実績の積み重ねもありません。

そのためほとんどの一般皮膚科では脱毛防止の為にフィナステリドしか処方してもらえず、満足のいくAGA治療を受けることができないのです。

 

専門医による処方だから効果的・副作用の心配なし

一方専門医ならば豊富な知見と治療実績を活用してあなたに最も効果的な治療法を提案してくれます。

最適な治療薬・治療方法の組み合わせで最大効果のAGA治療が実現できます。

もちろん副作用についても細心の注意を払いながら行われるので安心です。

 

AGA治療専門病院の正しい選び方

専門クリニックにも複数ありますが、素人の方が犯しがちな決定的なミスとしては医師のいないサロンをクリニックと間違えてしまうことです。

アデ〇ンスやアートネ〇チャー等のサロンがAGA専門サロンなどとうたっていても医師がいなければAGAの治療薬の処方は受けられません。

AGAは医学的な治療行為によってしか改善できないので、この点だけは間違えないようにしましょう。

ちなみにはげ治療薬の処方をしてくれる、おすすめのAGAクリニックはこちら

 

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