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病気かも?男性の抜け毛の原因|貴方の抜け毛は正常ですか?

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抜け毛には円形脱毛症や男性型脱毛症による異常脱毛や、生活習慣の乱れによる脱毛などの様々な要因が存在します。

貴方の抜け毛の原因は一体何なのでしょうか?

一般的な成人男性の場合は1日に100本近い髪の毛が抜けています。ですから抜け毛自体は気に病む必要はありません。

しかし重要なのは抜け毛の質と量です。例えば1日に300本以上も抜けていれば異常ですし、毛根が存在しないなどの異常が見られたら要注意です。

こちらでは男性の抜け毛の原因と、最適な抜け毛対策・改善法について解説します。

 

まずは抜け毛を調査して異常脱毛でないか調べよう

健康な髪の毛の抜け毛は球根状

健康的な抜け毛は、毛根が球根のように丸くふくらんでいます。根元から毛先まで太さが一定のものが特徴です。また、毛先が切られたような状態のも正常な証拠です。

 

毛根が小さくて細い場合

毛根が小さくて細い場合は、血行不良による発育不良が原因です。血行不良の場合は十分な栄養が毛根に行き渡らずに毛根が小さく髪も細くなってしまいます。

もちろん、栄養不足な種からは元気な花が咲かないように髪も細く弱々しいものしか生えずにすぐに抜けてしまうのです。

 

細くて短い抜け毛の場合

短くて細い場合は男性型脱毛症(AGA)の可能性があります。髪にはヘアサイクルというものがあります。健康な髪の毛は2~6年で抜けるのですが、AGAのヘアサイクルは1年未満になってしまいます。

その為、弱々しい細い短い髪の毛になってしまいます。しかも、まだこれからも育つはずだった髪の毛が脱毛してしまいます。

特に毛先が尖っているものはAGAの可能性が大です。毛先が尖っているという事は床屋などで髪を切られる前に伸びきらずに抜けた証拠です。

 

毛根に皮脂が付着している場合

毛根に皮脂が付着して場合はAGAなど皮脂の過剰分泌の可能性があります。過剰分泌された皮脂汚れは毛根を塞いでしまい育毛を妨げてしまいます。その為、皮脂汚れを伴った抜け毛ができます。

また、皮脂汚れを取ろうと洗浄力の強いシャンプーを使うのも逆効果です。皮脂を落としすぎてしまうと逆に補おうと皮脂をさらに分泌させてしまいます。汚れを落とすことは重要ですが、やりすぎは要注意です。

 

毛根が無い状態での抜け毛の場合

毛根が無い場合は円形脱毛症、瀰漫性脱毛症の可能性があります。毛根がないということは栄養がまったく届いていないという証拠です。両方共にストレスが原因の場合は心身共にケアが必要になります。

瀰漫(びまん)性脱毛症というのは、ホルモンバランスの崩れによる脱毛症です。別名FAGAと呼ばれている女性版のAGAの症状です。部分的ではなく髪全体が薄くなるのが特徴です。

原因は「加齢」・「ストレス」・「過度なダイエット」・「生活習慣の乱れ」など多岐に及ぶ為、原因の特定が難しいのも特徴です。

 

毛根の先から尻尾のような物が出ている場合

尻尾のよぅなフケや汚れが付着している場合は、瀰漫性脱毛症か粃糠性(ひこう性)脱毛症の可能性があります。この抜け毛は乾燥したフケが毛穴を塞いでしまい脱毛したものです。

尻尾のようになるには諸説色々ありますが、主に血行不良とホルモンバランスの異常と言われています。

粃糠性脱毛症とはフケが毛穴を塞いでしまい、バイ菌などが繁殖して毛根が炎症し脱毛してしまう症状です。主に角質異常が原因でフケが多い・かなり増えたという方は要注意です。

 

把握しておきたい抜け毛の原因

食生活・食事の乱れ

食事の乱れは健康だけではなく、髪の毛も失います。不健康な食生活は血行不良や頭皮の油脂増加による毛穴詰りを引き起こします。特に「油分」・「塩分」・「糖分」の取りすぎは要注意です。

血行不良と油脂増加は薄毛には大敵です。

 

不規則な生活習慣

不規則な生活習慣は抜け毛には大敵です。

体内時計が崩れてしまうような不規則な生活だとホルモンバランスが崩れてしまいし抜け毛や薄毛になってしまいます。また、生活習慣が悪いと、血行不良も起こしてしまうために抜け毛を増進します。

 

睡眠不足

睡眠不足は抜け毛を誘発します。夜ふかしは成長ホルモンが活発にならなくなり、毛母細胞が分裂しにくくなります。毛母細胞というのは、毛乳頭から栄養・酸素などを受け取り、頻繁に細胞分裂を行うことによって髪の毛になります。

その為、細胞分裂回数が少ないとどんどん薄毛になってしまいます。

皮脂の過剰分泌

皮脂が過剰に分泌して頭皮に溜まり、脱毛と起こします。また、頭皮の毛穴が詰まっている為に発毛をも抑制してしまいます。

ただし、過剰分泌が酷く、皮脂が自分で見て確認できるほどになってしまった場合は、「脂漏性脱毛症」の可能性があります。症状に思い当たる場合は専門医に診断してもらうようにしましょう。

 

洗髪のしすぎ

洗髪のしすぎも抜け毛を増やしてしまいます。シャンプーによって必要以上に皮脂を洗い流してしまうとフケや頭皮の炎症に繋がります。正常な頭皮環境には適量の皮脂が必要なのです。

頭皮ケアでの一番の間違えはシャンプーにあります。薄毛の原因である皮脂の毛穴詰りをなくそうと強めに洗ってしまう事や、洗浄力が強いシャンプーを使うのは逆効果です。むしろ、悪化させてしまいます。

円形脱毛症

円形脱毛症の主な原因としては、「遺伝」・「ストレス」・「自己免疫疾患」などです。円形脱毛症は突然一部の髪の毛が抜けてしまい、円形のような形をしています。

特にストレスが原因で発症するとされていますが、注目すべきは「自己免疫疾患」です。自己免疫疾患は本来体を守る機能が異常を起こしてしまい、髪の毛や体毛を体に良くない物質と判断してしまいます。その為に脱毛してしまうのです。

 

精神的なストレス

精神的なストレスでも血行不良によって抜け毛が増えます。

人はストレスを感じてしまうと血圧が上昇してしまい、体がストレスを解消しようと血圧を下げようと汗をかき水分をだします。その結果血液がドロドロになってしまい血流が悪くなります。

 

過度の飲酒と喫煙

過度の飲酒と喫煙はDHTの増大と血行不良を引き起こして抜け毛も増大させます。

過度な飲酒によりDHT(ジヒドロテストステロン)を増大させます。アルコールは肝臓で分解されますが、分解の際に非常に毒性の強いアセトアルデヒドという物質を発生させます。

肝臓からこのアセトアルデヒドが体内に循環してDHTを増加させてしまい、抜け毛を発症させてしまうのです。

また、タバコに含まれるニコチンには血管を収縮させてしまう効果があります。血管収縮=血行不良ですからもちろん薄毛になります。また、喫煙者は13%もDHTの分泌量が多いという調査結果をハーバード大学公衆衛生学部が出しています。

男性型脱毛症(AGA)

AGAは男子ホルモンや遺伝により発症するといわれています。抜け毛の原因で多いのがAGAです。AGAは前頭部と頭頂部に多くあるDHTの影響により抜け毛をおこします。

生え際や頭頂部から薄くなったと感じ始めたら、AGAである可能性があります。

 

オススメな抜け毛対策・改善方法

生活習慣の改善

生活習慣の改善は抜け毛には最適な対処方法のひとつです。特に睡眠と食生活には重要です。

睡眠も髪の毛には重要な行動です。寝る時間と寝た時間が重要です。髪に必要な成長ホルモンは22時~2時までの4時間に活発に分泌されます。この時間が育毛にはとても重要な時間なのです。

食事もただ髪にいいというものを食べればいい訳ではありません。「油分」・「塩分」・「糖分」を抑えつつもバランスのいい食事をしましょう。

個人的な見解で言えば、月に一回だけ好きなものを食べた方が我慢によるストレスが減らせると思っています。

 

適度な運動を取り入れる

適度な運動をすることによって血行を良好にします。血行は本当に頭髪に大事なファクターです。また、適度な運動はストレスの解消にもなります。ストレス解消も立派な抜け毛対策です。

何をしたらいいか分からない人は、簡単なウォーキング辺りからはじめてみてはいかがでしょうか?

ただし、やりすぎは要注意です。逆に瀰漫性脱毛症を発症させてしまいます。適度を心がけましょう。

 

育毛シャンプーによる頭皮ケア

育毛シャンプーは頭皮環境を整えることできます。髪の毛を生えやすい状態に保つ為には、適度な量・回数・力加減で行うようにして下さい。また、頭皮環境を良好にすることで育毛剤の効果を高めることが可能です。

ただし、やりすぎると皮脂の分泌をより多くしてしまいますので注意をして下さい。

 

育毛サプリメントの使用

育毛サプリは体の内側から毛髪にとって必要な成分を取り入れることができます。

特にタンパク質と亜鉛は育毛には欠かせない栄養素です。髪の毛はタンパク質が再構成したケラチンタンパク質で構成されています。その再構成に必要なのが亜鉛になります。

その為、タンパク質と亜鉛の両方を摂取する必要があります。亜鉛は体内で構成されませんので食べ物やサプリなどで取り入れる必要があります。

しかし、食べ物で育毛に必要な亜鉛を摂取するのはとても大変です。その為、亜鉛だけではなくビタミンなどもバランス良く入った育毛サプリで体に補給するのが簡単で効果的です。

 

育毛剤による栄養補給

育毛剤にはAGAには効果がある成分が含まれています。育毛剤は手軽に治療が行える為、自宅での治療がメインになります。忙しい社会人など月一で病院に通えない人向けには便利な治療方法になります。

正常な頭皮環境に使うのが有効的になりますので、シャンプーで頭皮環境を整えながら使うのがお奨めです。

 

毛髪専門の病院

毛髪専門の病院では、今までご紹介した「男性型脱毛症」、「円形脱毛症」、「瀰漫性脱毛症」、「脂漏性脱毛症」、「粃糠性(ひこう性)脱毛症」などの様々な脱毛症に対して、原因の特定や治療方法などを的確に指導してくれます。

抜け毛に関しては、原因をはっきりと特定する必要があります。自分で判断をせずに受診して原因を特定することが回復への近道です。

 

抜け毛の原因を知り総合的なケアを実践しよう

抜け毛を減らすには、どれか1つだけ実践すれば改善するというものではなく、総合的なケアが大事になります。特に意識して行ってもらいたいのは「血行改善」・「頭皮環境の正常化」です。

今までご紹介したようにこの2つは改善に対して重要なことです。しかし、両方を一遍に行える1つだけのケア方法はありません。その為に総合的なケアが必要になります。

 

各種脱毛症が原因の場合は頭髪専門の病院の受診を

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各種脱毛症が抜け毛の原因の場合は、頭髪専門の病院の受診をおすすめします。

先ほども書かしていただきましたが、症状は様々でそれによって原因も変わっています。私たち素人では原因の特定はとても難しいです。

その為、原因をはっきりと特定してくれて、さらに治療や普段のケア方法まで指導してくれる頭髪専門の病院の受診をおすすめします。

どんな病気も原因を特定することが、回復・改善の近道です。

恥ずかしくて行けないという方も大丈夫です。周りは同じ悩みを抱える戦友みたいな方々です。逆に一人で悩んで薄毛になると、もっと恥ずかしいことになってしまいます。

原因さえ分かれば、後は発毛というゴールを目指すだけです。

今までの紹介した脱毛症で悩んでいるあなたは、頭髪専門の病院で検診を受けてみてはいかがでしょうか。その一歩で明日からの不安な生活からも開放されると思います。

ちなみにAGA治療に最適な病院は以下の記事を参照してください。

 

それ以外は基本的に育毛剤がおすすめ

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そこで、おすすめするケア方法しては育毛剤がおすすめです。自宅でも行える一番手軽で効果的な方法です。

この組み合わせは「血行改善」・「頭皮環境の正常化」・「育毛」を同時に意識しながら対策をすることができます。

普段の仕事がデスクワークで忙しい社会人は運動もなかなか難しいので血行改善すらも難しいのではないでしょうか?

そんなあなたは育毛剤で頭皮の血行改善をおすすめします。

また、生活習慣の改善も交えながら、育毛剤を効果的に浸透することを推奨します。月一で病院に通えない人向けには便利な治療方法になります。

 

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