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若い男性の抜け毛が止まらない!AGAが原因でハゲるはマジ?

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同年代の人と比較して、明らかに髪の毛が少ない場合、貴方はAGA(男性型脱毛症)の可能性があります。

このAGAの恐ろしいところは、20~30代の若い男性だとしても、容赦なく髪の毛が抜けてしまうところでしょうか。今回はそんなAGAについて解説します。

自分はAGAかも知れないと感じているのであれば、最後までご覧ください。

 

若い男性の抜け毛の原因であるAGAとは何なのか?

AGA(男性型脱毛症)は、男性特有の脱毛症状の一つです。

体内の男性ホルモンと、同じく体内で生成される5αリダクターゼが結合することで、脱毛ホルモンが生成され、毛が抜けてしまう脱毛症状です。

そしてAGAの症状が発生する要因としては、親族からの遺伝による先天的な要因と、生活習慣による後天的な要因に分けられます。

 

1.AGAが発症する先天的な要因について

実はAGAを引き起こす要因である5αリダクターゼですが、この5αリダクターゼの生成量は個人差があります。この個人差によって、薄毛の人とそうでない人が決まります。

そして恐ろしいことに、この5αリダクターゼを生成しやすい体質というのは、親族から遺伝するという事実があります。

簡単に言うと、5αリダクターゼを生成しやすい体質(AGAが発症しやすい体質)は、親族からは遺伝するということです。

良く薄毛は遺伝するとか、ハゲの血統が存在すると言われていますが、あれは正確にはAGAの症状が発症しやすい血統だと言うことです。

ちなみにこんな方は、AGAを遺伝している可能性が高いので注意が必要です。

  • 父親が薄毛である
  • 母親が薄毛である
  • 父側の祖父、祖母が薄毛
  • 母側の祖父、祖母が薄毛

これらの条件に該当する場合が多いほど、AGAの可能性が高くなります。詳細は参考記事をご覧ください。

 

2.AGAが発症する後天的な要因について

先程紹介した先天的な要因を抱えている人が、不規則な生活を送っていた場合、通常よりも早くAGAの症状が発生する場合があります。

AGAの症状は個人差があるので、親族に薄毛の人がいるため先天的に薄毛になる可能性がある人でも、必ず薄毛になるわけではありません。

しかし乱れた生活習慣など、髪の毛の成長を阻害するような要因が重なった場合は、AGAの症状が発生してしまう場合があります。

先天的な要素を抱えている人は、こういったリスクがあることも知っておくべきです。

 

AGAの症状が出るとどこから抜け毛が進行するのか?

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AGAの症状は大きく分けると3つの症状があります。それはM型、O型、複合型です。

ちなみにどの症状も最初は髪の毛の細毛化、軟毛化からスタートします。しかしどこから症状が進行するかは個人差があります。

これらの症状の特徴について解説していきましょう。

 

M型のAGAの場合

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生え際がM字型に後退していくタイプの症状です。

このまま進行していくと、生え際がドンドン後方へと後退してしまいます。俗にいうM字ハゲと呼ばれる状態になります。

20代で生え際が気になっている方は、こちらのタイプの可能性が非常に高いです。

 

O型のAGAの場合

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頭頂部からハゲて行くタイプの症状です。日本人には一番多いタイプです。

頭頂部から薄毛がそれが全体に広がるイメージです。20代で頭頂部やつむじ付近がやばい人は、このタイプの可能性が高いです。

俗にいうてっぺんハゲもこのAGAのO型になります。

 

複合型の場合

上記のM型とO型が同時にやってくるパターンです。

これに関しては一番厄介なパターンです。このまま放置しておくと、頭頂部と生え際の薄毛が繋がって落ち武者のような髪型になってしまいます。

このタイプの場合は、早急にAGAの治療をするしかありません。

 

若いからと放置しておくとAGAは手遅れになります

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AGAは若いうちに治療しないと、残念ながら手遅れになります。

理由は大きく分けると、以下の2つが挙げられます。AGAという脱毛症に危機感を持っている貴方は必見です。

 

1.AGAは進行性の脱毛症だから

AGAは一度発症すると、何も対策をしなければ悪化していく一方だからです。

自宅で対策する方法も有りますが、AGAの進行を確実に止めるという意味では、病院でのAGA治療よりも優れた方法は存在しません。

育毛剤や育毛サプリ、生活習慣の改善などでAGAの対策は可能です。

しかし確実性と発毛力という観点では、病院でのAGA治療が一番だと言わざるを得ません。三か月も通院すれば効果は実感できます。

 

2.AGA治療には明確な期限が存在する

実は髪の毛が生え変わる回数には限度があります。一般的には細胞分裂の回数である40~60回ほどが限度と呼ばれています。

しかしAGAは、髪の毛の生え変わりの周期(ヘアサイクル)を約4分の1にまで縮めてしまう恐ろしい特徴を持っています。

つまりAGAになると、髪の毛の寿命が約4分の1になるということです。

髪の毛の寿命が大体計算上では120年なので、AGAが20代から発症していると、50代では完全にハゲてしまう計算になりますね。

ちなみにこれらはすべて事実なので、大事な髪の毛を残したいのであれば、やはり早期にAGA治療を行ったほうが良いと思います。

 

抜け毛が止まらない原因のAGAは病院で治療しよう

AGAの治療には専門機関による治療が一番効果的です。

なぜならAGA治療に確実に効くフィナステリドや、ミノキシジルといった医薬品は医療機関でないと処方できないからです。

個人輸入で手に入れる方法も有りますが、粗悪品が多く、副作用への対応も出来ないため、リスクが高くてオススメ出来ません。

確実性や発毛力という観点ではAGA治療の専門病院がNo.1だと言わざるを得ません。

AGA病院なら、専門医による診察や治療を受けることが可能です。治療を開始する前に、無料カウンセリングも実施しているので安心です。

ちなみにAGA治療より効果が落ちてもいいなら、AGAに効く育毛剤を試す方法もあります。自宅で試せるので、通院に抵抗がある方には最適です。

ですがAGA対策という意味では、一番は病院でのAGA治療です。ちなみにAGA病院を検討したい貴方は以下の記事をご覧ください。

 

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