1. AGAキング
  2. AGA
  3. ≫AGAが原因の髪の毛の抜け毛の本数は1日平均どのくらい?

AGAが原因の髪の毛の抜け毛の本数は1日平均どのくらい?

こちらではAGAが原因の抜け毛の本数について解説しています。

最近になって抜け毛が急増して非常に焦っている、シャンプー時に抜け毛がどっさりと発生する、起きた後の枕元が悲惨。

そんな貴方は最後までご覧ください。参考になりますよ。

 

シャンプー時や起床時の枕元に大量の抜け毛が…

あなたが一番抜け毛が気になるシーンはどこでしょうか?

シャンプーした後の排水溝に溜まった抜け毛を見た時?それとも寝起きにまくらについた大量の抜け毛を見た時でしょうか?

自然な抜け毛は誰にでも起きるので抜け毛が排水溝や枕に残ること自体は不自然ではありませんが、問題はその量ですよね。

やはり本能的に「マズイな」と思うような量の抜け毛が続く場合は注意が必要であることを示しています。

ただ洗髪時には自然的な抜け毛も一番多く出るシーンですし、頭皮の洗浄を行うことは絶対に必要な行為ですから、洗髪行為自体を敵視する必要はまったくありません。

問題となりえるのは刺激性のある化学成分を多く含む安価なシャンプーによる頭皮環境の悪化や爪を立てて洗う、朝シャンをするなどの間違った洗髪方法です。

 

正常な男性の抜け毛の本数は1日平均100本前後

人の毛根はヘアサイクルによって髪の毛を生え変わらせています。

成長と脱毛を繰り返すので自然的な脱毛は誰にでもあるのです。

各毛根は独立したヘアサイクルで動いているので全ての毛根が一気に自然脱毛するということはありません。

健康的な頭皮の場合でも一日に平均して約100本の抜け毛が起きるとされています。

この範囲であれば正常な自然的脱毛ですので心配は要りません。

 

抜け毛が急増する秋でも200~300本ほどで収まる

季節によっても抜け毛の量は増減します。

一般に秋は抜け毛が増える時期とされていて、この時期には200本~300本程度まで抜け毛の量が増えることがあります。

基本的には100本程度まで、秋は300本程度までが自然的脱毛の許容範囲と考えることができます。

 

しかしAGAの場合は1日500本以上も抜ける危険性あり

上記の範囲を超えて脱毛が起きる場合は許容範囲を超えた不自然な脱毛と考え、対処する必要があります。

抜け毛・ハゲの大きな原因を占める男性型脱毛症AGAでは一日に500本以上抜けることもあるので、抜け毛本数に約5倍の差が出ます。

このくらいになると枕の抜け毛の量も気になるようになるでしょう。

AGAは進行性の症状で放っておくとどんどん抜け毛は増えハゲが進行していきます。

毛根のヘアサイクルを乱して髪の毛を正常に成長させることができなくなってしまうからです。

 

AGA(男性型脱毛症)はヘアサイクルの乱れを引き起こす

画像引用:髪が抜ける本数や量について l 髪のせんせい

毛根のヘアサイクルは3年から6年程度の成長期の期間に髪の毛を十分に成長させた後は退行期に入り自然脱毛が起きます。

その後休止期を経てまた成長期に入り新しい毛根を発生させるのですが、AGAを発症するとこのサイクルが大きく乱されます。

AGAの主原因であるジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが毛根に脱毛信号を発し、本来成長期間中であっても強制的に脱毛させ休止期に入らせてしまうのです。

短い期間しか成長できなかった髪の毛は細くコシが無い状態で抜けてしまいます。

AGAの影響を受けた毛根は成長期が半年から1年程度に短縮されてしまうので、軟毛化と抜け毛の増加という現象が目に見えるようになります。

何も手当をしないとDHTの影響はどんどん広がり、広範囲で軟毛化と抜け毛の増加が進んでいきます。

ある程度進行したAGAは特徴的な広がりを見せます。

両方の生え際が上に向かって禿げていくM字タイプ、前頭部が頭頂部に向かって禿げていくU字タイプ、頭頂部が円形上に禿げていくO字タイプがあります。

すでにこの形でハゲが発現している場合はほぼ間違いなくAGAを発症していますから早急に対策を取らなければなりません。

手当てが遅れて一度死んでしまった毛根は二度と生き返らないので、どんな手当を施しても二度と髪の毛は生えてこなくなります。

ですからハゲとして認識される前に、抜け毛が気になる段階で如何に早く対処ができるかが将来の毛量を左右することになるのです。

 

自分がAGAかもと思ったら抜け毛の毛根をチェック

もし自分がAGAではないかと考えたら、ぜひ抜け毛の毛根をチェックしてみて下さい。

毛根には脱毛にいたる原因を推測できる情報があるからです。

自然脱毛による抜け毛の毛根とAGAによる抜け毛の毛根を比較すると次のようになります。

 

自然脱毛(正常な範囲の脱毛)の場合の毛根

自然脱毛による抜け毛の毛根を見てみると、根元は白い色をしていてマッチ棒のように丸みを帯びた球根のような形をしています。

この球形がいびつになっていたり、ドロッとした皮脂がへばりついている場合は自然脱毛ではなく不正な抜け毛である可能性が高いです。

 

AGAによる異常脱毛の場合の毛根

AGAによる抜け毛の場合は皮脂の過剰分泌状態あることが多いので、毛根にドロッとした白い皮脂がくっついてくることが多いです。

AGA以外でも単純な脂漏性脱毛でも皮脂がくっついてくることがありますが、AGAによる脱毛の特徴としては髪の毛が細い状態であることが挙げられます。

AGAでは十分な成長期を経ないで脱毛させられてしまうため、細くコシの無い柔らかい抜け毛となります。

 

シャンプーと育毛剤による抜け毛対策がおすすめ

正常な抜け毛でない場合は何らかの脱毛要因が絡んでいることを示唆しています。

そして抜け毛の原因の大部分がAGAによるものです。

これに対処するには最低でも抜け毛対策専用に作られた育毛シャンプーと育毛剤の使用による手当が必要です。

 

育毛シャンプーで頭皮ケアを実践

育毛シャンプーは抜け毛や薄毛のことを考えて作られているので一般の安価なシャンプーと異なります。

安価なシャンプーには硫酸系の化学成分が多く含まれていますが、これは頭皮にダメージを与えてしまい育毛環境を悪くしてしまうので使用は控えてください。

育毛シャンプーは十分な洗浄力を保持しながらも頭皮に負担をかけない成分配合になっています。

毛穴につまった皮脂や汚れを優しく洗い流し、保湿成分や血行促進成分などが頭皮環境を良好に保ってくれます。

育毛剤を使用する場合は毛根に効果的に薬液を届けなければ効果が発揮できませんから、毛穴の汚れをしっかりと除去する必要があります。

洗髪の際には髪の毛を洗うのと同時に頭皮と毛穴を洗っているという意識を持って頭皮洗浄を行うようにしましょう。

 

育毛剤で抜け毛とAGA対策を実践

綺麗になった毛穴に育毛剤をグングン浸透させて毛根に活力を与えてあげます。

育毛剤は種類が多すぎて何を選べばよいのか迷ってしまうかもしれません。

ポイントはAGAに対応できる成分配合となっているかどうかです。

血行促進成分はほとんどの育毛剤に入っていますが、AGAは体内で発生するジヒドロテストステロン(DHT)が悪さをするので、これを抑制する作用のある成分が配合されていると有効に働いてくれます。

DHTを抑制する作用のある成分にはヒオウギエキスやオウゴンエキス、チョウジエキス、ビワ葉エキスなどがあります。

AGA対策を意識するならば育毛剤は何でもよいというわけにはいきません。

原因に効果的に対処できる製品を選ぶ必要があることに留意しましょう。

 

AGAが原因の抜け毛の本数まとめ

以上、抜け毛が気になってきたあなたに対処法をお伝えしてきましたが、さっそく今夜のシャンプー後か明日の朝の枕をチェックです。

抜け毛の量が気になった場合は可能な範囲で本数を数えてみましょう。

正確な量を知るのは難しいので概算で構いません。

一日100本程度ならば正常の範囲内ですのでひとまずの心配は要らないことになります。

秋は抜け毛が増える時期になるので正常脱毛の本数も増えますが、それでも300本程度が許容範囲であることも覚えてきましょう。

抜け毛の量が許容範囲を超えたらその毛根をチェックし異常がないかどうか見てみます。

綺麗な球根状でない場合は抜け毛対策が必要と判断し、育毛シャンプーと育毛剤を導入して抜け毛を減らす努力が必要です。

その際は「対AGA」を意識して、DHTに対抗できる成分が配合された育毛剤を使用するようにしましょう。

 

 

気に入ったらシェアをお願いします!

AGA

2018年最新版!育毛剤ランキング

2222

2018年で一番おすすめの育毛剤