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【徹底解説】薄毛の原因となる食べ物VS育毛に良い食べ物

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こちらでは薄毛の原因となる食べ物と、育毛に良い食べ物の両方について解説しています。物事は片面だけではなく、両面から知ることで理解が深まります。

こちらのページを読んで、食べ物で薄毛対策をしていきましょう!最初は薄毛の原因となる食事について解説します。

 

薄毛や抜け毛を誘発する食べ物・食事とは

まずは薄毛や抜け毛を誘発する悪い食事や食べ物について見ていきましょう。

 

1.脂っこい高カロリーな食事

油脂分が多く高カロリーな食事は肥満につながるので全身の健康に良くありませんが、頭皮では皮脂の分泌を活発にするため頭皮環境を悪化させます。

このような食事を続けていると毛穴詰まりを起こして脂漏性脱毛の危険も高めます。

 

2.過度の飲酒と暴飲暴食

コントロールの効かない暴飲暴食は結果的に肥満につながるので食事の量は一日に必要なカロリーを計算して摂取しなければなりません。

飲酒は代謝の過程でシスチンなどの発毛に必要な栄養を消費してしまいますし、過度の飲酒はアセトアルデヒドの作用でAGAの原因になるジヒドロテストステロン(DHT)の生成量を増やしてしまいます。

 

3.寝る前に食事をする

寝る前の食事はカロリー消費量が減るため肥満に繋がりやすいだけでなく、血液が胃腸に集中するので頭皮への血流が減ってしまい、せっかくの夜間の育毛タイムに毛根の栄養が少なくなってしまいます。

 

4.栄養バランスの偏った食事

カロリーだけでなく栄養素のバランスにも配慮しなければなりません。

ビタミン、ミネラル、アミノ酸といった発毛・育毛に必要な栄養素をバランスよく摂らなければ、髪の毛の材料が無いわけですので毛根が頑張っても強く太い毛は生まれません。

 

5.インスタント食品

たまにおやつとして食べる程度ならば良いかもしれませんが、食事としてはよくありません。

栄養のバランスが悪く、カロリーだけが高いので食事として高頻度で食べるのは危険です。

また添加物などの心配もあるので摂取を続けると全身が不健康な方に傾いていくでしょう。

 

食事は髪にとって毒にもなるし薬にもなる

上記のように食べ物によっては体を不健康にして毛根の活力を奪ったり頭皮環境を悪化させるものもあります。

しかし反対に髪の毛に良い食事を意識することで抜け毛薄毛を予防・改善することもできます。

 

逆に知りたい薄毛予防・対策に効果的な食べ物15選

では薄毛予防や対策に効果的な食べ物を15個ほどご紹介しましょう。

 

1.納豆

納豆は大豆イソフラボンが豊富ですので男性ホルモンの作用を軽減して抗AGA作用を発揮してくれます。

また髪の毛の原料になるタンパク質も豊富です。

値段も安く購入しやすいので継続して摂取することが可能なおススメ食品です。

 

2.レバー

レバーは亜鉛が含まれているので抗AGA作用が期待できます。

タンパク質とビタミンB群も豊富ですので髪の毛を発生する力の原動力となってくれます。

食材の性質上好き嫌いが別れますが、調理法などを工夫して食事に取り入れてみて下さい。

 

3.牡蠣

牡蠣には亜鉛が豊富に含まれています。

亜鉛は髪の毛を成長させる過程で必ず必要になる栄養素ですが、普段の食事からは不足しがちになると言われています。

亜鉛はまたDHTの生成を抑制する作用もあるので不足のないようにしたいものです。

 

4.高野豆腐

高野豆腐はイソフラボンが高濃度で含まれているため、男性ホルモンの作用を低減してくれる効果が期待できます。

タンパク質が主成分であることから髪の毛の材料としても活躍してくれます。

 

5.焼きのり

海苔にはシスチンが豊富に含まれており、これは髪の毛のタンパク質を合成する元になってくれます。

また丈夫な血管や健康な頭皮を作ってくれるコラーゲンの生成を助けるビタミンC、皮膚の新陳代謝を促進するビタミンB2も含まれています。

 

6.ナッツ

ナッツは髪の原料となるタンパク質が多く、ミネラルやビタミン類も豊富なので髪の育成を助けてくれます。

また抗AGA作用のある亜鉛も含みますから適量を取ることで育毛効果が期待できます。

 

7.みかん

みかんは果肉が美味しい果物ですが、内皮やスジにはヘスペリジンという成分が含まれていて、これが毛細血管を広げて血流を良くしてくれる効果があります。

またビタミンCは亜鉛の吸収率を上げてくれるので亜鉛を含む他の食材と一緒の食事でとると効果があります。

 

8.緑黄色野菜

緑黄色野菜は全身の健康を保つことで総合的に健康な毛髪の育成を支援してくれますが、抗酸化作用が強く皮膚の新陳代謝機能を高める作用があるので、頭皮の健康維持にも直接的に働きかけてくれます。

 

9.イワシ

イワシには亜鉛が含まれるので、髪の毛の成長を支える効果と、DHTの生成を抑えてAGAを抑制してくれます。

また髪の毛の原料となるメチオニンという成分も豊富です。

 

10.乳製品

乳製品にはビタミン類やミネラルがバランスよく含まれていることと、特に育毛に効果的な亜鉛を含むことからお勧めできる食品です。

脂質が多いので摂り過ぎはいけませんが適量を摂取すると良いでしょう。

 

11.海藻類

海藻は育毛に必要なミネラルが豊富なことで有名ですが、海藻類にはフコイダンというヌルヌルの元になる成分が豊富です。

これは毛母細胞を活性化させて育毛力を高めてくれる作用があります。

 

12.豆乳

豆乳は髪の原料となるタンパク源であり、大豆イソフラボンも同時に摂取できます。

イソフラボンは男性ホルモンへの抵抗値を上げてくれるので、DHTが関係するAGA由来の薄毛を抑制する効果が期待できます。

 

13.ブロッコリースプラウト

ブロッコリースプラウトはブロッコリーの新芽のことで、成長したブロッコリーの何十倍もの栄養素が含まれていることから抗がん作用など多くの恩恵が期待できます。

育毛的にはまた完全に作用は解明されていないものの、毛乳頭細胞を増やして毛髪の育成力を上げてくれることが分かっています。

 

14.卵

完全栄養食とも言われる卵は栄養の塊です。

髪の毛の原料となるタンパク源として役立ち、亜鉛も摂取できるので抗AGA作用も期待できます。

ミネラル、ビタミンについても豊富でまさに完全食と言えます。

 

15.ニラ

独特の風味があるニラは血行を良くするビタミンAが豊富です。頭皮の毛細血管の血流をよくして毛根への栄養補給を助けてくれます。

 

育毛で大事なのはバランスよく栄養素を摂取すること

食材を色々見てきましたが、育毛で大切なのは特定の食材を一生懸命多く食べることではありません。

偏った食事は当然栄養の過不足を起こしますし、脂溶性の栄養素がある場合は取り過ぎの心配も出てきます。

特定の食材にこだわらず、多くの食品をバランスよく摂取することでビタミンやミネラル、アミノ酸などを過不足なく摂取することができます。

 

薄毛対策・改善に効果的な食事・レシピとは

ではここでおススメのレシピを3つほどご紹介しましょう。

 

1.豆乳鍋

鍋物は多くの具材を入れることができるので便利なメニューです。

これを利用して豆乳鍋はいかがでしょうか?

豆乳のイソフラボン効果とタンパク質摂取ができ、牡蠣を入れれば亜鉛も取れますね。

他にも栄養たっぷりの野菜をふんだんに入れればお腹も満足しながら育毛効果を期待できますよ。

 

2.海藻サラダ

野菜サラダも良いですが、育毛的には海藻サラダも魅力的です。

海藻類のミネラルやビタミン、そして上で説明したフコイダンの摂取ができます。

ポン酢であっさり頂いてもよし、ゴマダレでコクを出してもよし、その時の気分で調味料を変えて楽しめます。

 

3.レバニラ炒め

上で説明したレバーとニラを同時に摂取できるレバニラ炒めはスタミナ料理としても有名ですが、育毛的にも相乗効果が期待できるのでおススメです。

高頻度で召し上がるのは難しいと思いますが、体が疲れた時には疲労回復と育毛力の改善に一役買ってくれますよ。

 

薄毛対策に効果的な食べ物・食事まとめ

食材やレシピについて色々見てきましたが、食事は治療ではないので薄毛を確実に改善する作用を期待するのは酷です。

薄毛になる前の予防として効果のある食材を普段から意識して、日々の食卓に取り入れるように工夫して下さい。

すでに薄毛が進んでいたり抜け毛の増加が気になっている場合は食事の改善だけでなく育毛剤や育毛サプリメントなど攻めの育毛活動が必要になってきます。

食事で体のバランスを整え育毛の土台を改善し、育毛剤で攻めるというのが基本になります。

育毛に良くない食事を多く取っている自覚がある方はこれを改め、髪の毛に良い食習慣にするために頑張りましょう!

 

 

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